2013年07月26日

親子で魚釣り

昨日から長女が修学旅行へ。平日休みが多く、子供たちと遊んでやれていない最近の実情。。。
ということで、残された二人を連れて釣りでも行くかってことに。
子供が居なければ嫁もゆっくり出来るだろうし。

さてさて、どこに行こうか?何を釣ろうか??
『この日に行くよ』とだけ決めたけど、他はノープランw
天気との兼ね合いもあるし、前日フルタイム出勤だし、その辺は臨機応変という名目で逃げ道作っておかないとねあせあせ(飛び散る汗)

釣行前日の夜。仕事の休憩時間に次女が居るから足場の良い場所。
次女は虫を触れない。などの条件からタナゴに決定。それも足場の良いポイントに。
さっそく、原住民いや現住民さまに天気状況を確認。
『現在雨は降っておらず、明日も曇り時々雨の予報』とのこと。
この人がヨシズミでないことを望むばかりです。。。

帰宅して軽く準備。出発前にガサガサやって長女と嫁起こすとかわいそうなので。
晩飯食って、風呂入ったら0時回ってるがく〜(落胆した顔)
今日は晩酌も我慢ですバッド(下向き矢印)
1時間ちょっとの仮眠の後、車に荷物を運び始めたら2名が起床。
夜中なのに2人とも元気。
特に次女は相当楽しみらしく元気に起きてきました。

各自リュックに準備した荷物を背負い出発。
高速に乗るまでは楽しそうに『こ〜んな大きなの釣れたら、リナどうしよう!』『そんなに大きなタナゴいないからたらーっ(汗)
『お兄ちゃん、何回もタナゴ釣ってるからリナに教えてやるよグッド(上向き矢印)』楽しそうに話してたけど高速乗ったら眠い(睡眠)

夜が明けるころ、ポイント付近に到着。
トイレを済ませてポイントへ。
最初のポイントは、原住民様が教えてくれた場所。
とりあえずコマセを先に入れて支度開始。ルナはプーさんの和竿デビューわーい(嬉しい顔)
アオコがうっすら出てるし、前日の雨の影響か濁りも入りヒラウチは見えない。
アタリがあるも小さくて乗らない。。。
最初の1匹は父ちゃん。何とか小さいアタリを回避しての1匹。
ポツポツ上がるもメスばかり。

しばらく次女に教えながら二人での釣りを継続。
ルナは放りっぱなしw
苦戦しながらも、ポツッポツッと拾って釣ってるルナ。
それをよそに父ちゃんが後ろから支えてるので、ペースが良いリナ。
ここでリナがやっとの♂をゲット。色を見て感動してましたわーい(嬉しい顔)
初めて釣ったオスのバラ。写真を撮ってやろうとスマホを取り出すと黒画面???
あれ?さっき原住民様とLINEでやり取りしたのに????
そうです。前日フルタイムで睡眠時間も1時間ちょっとだたため充電が切れたのです。。。
てな訳で画像が一切なし。デジカメもリナの自自由研究用に貸してたので持ってきてません。。。

オスゲットで気をよくしたリナが『全部自分でやる』と言い出したがく〜(落胆した顔)
竿折られると困るんですが。。。
親の心配をよそに初めての釣りとは思えない手つきでエサを付け仕掛けを投入。
アタリはうまくとれないも、何回かやるうちにバラメスゲット。
『パパ、魚自分で外してみていい?』って。
この子、魚は怖くないらしく家で私が魚捌いてる横で魚いじってるんですよね。。。
『リナ、無理に外すとタナゴの口がとれちゃうk・・・』
『お兄ちゃんはうるさいむかっ(怒り)リナが釣ったのexclamation自分で釣ったのexclamation×2
ということで自分で外してバケツに入れてました。
子供たちの中で一番釣り師向きなんじゃね?
児島玲子目指しちゃう?

そんなこんなしてたら、原住民様が登場。
用事があるから長居は出来ないとのことで挨拶程度でしたが、来るなら早く連絡せよと怒られましたw
次は一緒に竿出そうと約束し、心の中で『その時は竿とか仕掛けをお土産にブン獲ろう』と勝手に約束したとかしないとかww

原住民様はプーさんとも交流がおありになるため、おそらくは汁感染しているであろう。
というのも、汁の語源となった『プーさんより川下に入ると釣れない』というジンクス。これに近い症状ががく〜(落胆した顔)
帰った後、ぱったりアタリが止まり申した(爆)
たま〜に釣れるくらい。
しばらく粘るも子供たちが飽きるので移動。
オフの場所へ。ここで前回、プーさんと来て束出してるので鉄板と思いきや。。。
釣れねぇしwwwww
さらに飽きるリナふらふら
さっきの場所が良いと聞かないので、また戻り竿を出し、やっぱり釣れず。。。。。。。。。。

『早めのお昼食べて帰ろうよぉ』と二人の合唱が始まったし、もともと暑いから短時間と決めていたので野菜大量購入してラーメン屋へ。
てかラーメン屋、時間が早くてやってねぇしふらふら
適当にフラフラ散歩して、ラーメン食って帰りました。
帰りの車で二人撃沈。帰って父ちゃん撃沈。

釣果的には、それぞれツ抜け程度だったけど楽しかったみたい。
リナは嬉しそうに嫁に自慢してました。
ルナは釣果がリナと変わらず、言葉少なめ。
それでも二人、『次回も』と『リベンジ』と心に灯した気持は違えど、『また行きたい』という気持ちに変わりはないようでした。

posted by たけ千代 at 09:43| 東京 🌁| Comment(2) | タナゴ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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